2011年 01月 25日
おーい、お茶!


23日は、昨年12月に亡くなった実兄の49日、納骨の日でした
ご先祖様が眠る天津小湊のお墓に…行ってきました


まだ、ちょっとお空へ行くには…早すぎるんじゃないの?おにいちゃん?
でも、ちゃんとご先祖様やお父さんが待っててくれるからきっと逢えますよね?

早すぎる兄の死は、日に日に悲しさが募るなんて、思いもよりませんでした

喧嘩もしたし…それぞれが結婚したら、小さい頃の距離は離れて行ったけど、
それでも思い出すのは、良い事ばかり。。。




実家のお墓まで、山奥の我が家からは7時間かかります
junko-mamaの住む山村を明け方に出発しないと間に合いません

この寒い豪雪の時期に…まだ暗い雪道を峠越えするのは、とても怖い事です
(道路が凍結していますから)


そこでとーさんとずっと計画を練っていました

①前日の明るい時間帯に出発して…房総半島まで行ってしまおう
②そして砂浜の海岸でLawnとEmmieを散歩させて…(前日は車中泊に決定!)
③我々がお寺さんでの間は、近くのペット預かりに預けて待たせることに
(どうしても、Lawnは、長時間預けると次の日にお腹を少し壊すナイーブ君です)



車中泊の場所は、月の沙漠の歌で知られる<御宿(おんじゅく)>の砂浜が良いね
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2コギを置いて行けない我々は、念入りに計画を立てたのでした



車中泊する御宿海岸へ行く前に、junko-mamaが大好きだった祖母の実家へ寄ってお茶を買って行く事にしました
(祖母の実家は、途中の町にあるお茶屋さんです)

まだ行った事が無かった祖母の実家の住所を弟に聞いて…お茶の葉を買いました


「一番高いのを下さい!」(今日は、奮発しますよ?)


亡き父のいとこにあたるお爺さんがお店番をしていました
初めて逢うのに…父や祖母に良く似ていました

junko-mamaは、親戚である事を言わずに…あえて通りすがりの客としてその場を去ったのでした





兄の納骨の前に…このお茶を入れて墓前に供えしよう!と、とーさんの提案です
いいね、とーさんナイスな提案だね

これって、祖母も父も喜ぶかも!そして兄も喜ぶかも!などと…思いました


「おばあちゃん、このお茶は、おばあちゃんの家のお茶ですよ」
「おにいちゃん、お空の上で、みんなでおばあちゃん家のお茶を飲んで下さいね?」

センチメンタルな気分になったjunko-mamaなのでした~(えへっ!らしく無いかな~)


月の沙漠での記事は…次回へ続く

by ajisai-junko-mama | 2011-01-25 20:12 | 優しい気持ち


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